今回は、現在進行中の都内戸建てリノベーション工事の様子をご紹介します。
本プロジェクトでは、敷地の特性を活かしながら光と空間を最大限に活用した空間づくりを目指しています。

今回は、現在進行中の都内戸建てリノベーション工事の様子をご紹介します。
本プロジェクトでは、敷地の特性を活かしながら光と空間を最大限に活用した空間づくりを目指しています。
今回取り組んだプロジェクトの敷地は旗竿形状で周囲を建物が囲む場所。西側前面道路からアプローチする細い通路の先にリノベーションする物件が位置しています。
既存の建物の中は光があまりさし込まず薄暗い印象でした。そこで、光を確保するため、西側玄関には大型のサッシを設置。
また、既存の鉄骨柱を活かしながら、スチール製の玄関庇を新たに作ることで、独特の外観デザインを実現しています。
南面からの採光が制限される環境のため、トップライトと東西の大開口を活用し光を採り入れることに。
壁面には白塗装の仕上げを施し、光の反射効果を高めることで、間口は狭いながらも高く開放的な光庭空間を作り上げました。
構造上は不要であった既存の柱と梁を、お施主様の「昔の家の記憶として残したい」という要望により残して活用することに。
これらの部材は最小限のサンダー処理のみを施し、転落防止用のガラスを組み込んだシンプルな構成としました。
白を基調とした空間に、象徴的な十字のラインが印象的なアクセントとなっています。
リビングは、家族が多くの時間を共に過ごす大切な場所です。そのリビングのソファ、小上がり、ダイニングテーブルは造作で製作しています。
特にソファは、シナランバー材の下地にナラ集成材の背もたれを組み合わせ、天板は取り外して収納としても使用できる実用的な設計としています。
小上がりについては、収納スペースを確保しながら、視覚的な軽さを実現する薄型デザインを採用しました。
光庭に面する建具は特注の造作品とし、ガラスを組み込んだ框戸を採用。空間を仕切りながらも光の透過性を確保し、木部を最小限に抑えることでスッキリと軽やかな印象を演出しています
光庭に面する建具は特注の造作品とし、ガラスを組み込んだ框戸寝室と子ども部屋は、既存の柱の配置を考慮しながら、可能な限り大きなサッシを設置。明るく開放的な空間構成を実現しています。
現在、家具工事の仕上げ段階にあり、建具の取り付けも完了しました。今後は塗装仕上げを行い、プロジェクトの完成を目指します。
前編はこちらから
”KITI”の学び:動画撮影の基礎と実践講座(前編)
KITIのインスタグラムのクオリティを上げようと、ホームページ制作でお世話になっている株式会社ハイファイブさんから、動画撮影と編集のレクチャーを受けることになったKITIスタッフ。
前編では動画撮影のカメラ設定について教えていただきました。カメラ設定の知識をひと通り学んだところで、今度はジンバルについて実践を交えながらレッスンを受けました。
ジンバルとは、カメラで動画撮影するときに起こりがちな手ブレを補正してくれるアイテムです。カメラを動かしていても水平を維持したり、首振りもスムーズだったりと、動画撮影のクオリティを格上げしてくれます。
このジンバル、高価な機材ではありますが、せっかくレクチャーを受けることと、動画のクオリティアップのための先行投資として今回奮発して購入することにしました。
購入したジンバル。コンパクトでかっこいいです。
まずはジンバルをカメラに装着する手順、そして可動軸のロック・アンロック方法などの説明を受け、カメラをジンバルに設置。その後、水平の重心を手動で調整します。
ジンバルに付いている「キャリブレーション」というスイッチ。これを押すと機械がカメラの水平位置を自動で調整してくれます。音が鳴るとキャリブレーションが完了した合図。その後首振りの追従速度を設定し、いよいよ撮影の実践タイムです!
既存の建物の中は光があまりさし込まず薄暗い印象でした。そこで、光を確保するため、西側玄関には大型のサッシを設置。
また、既存の鉄骨柱を活かしながら、スチール製の玄関庇を新たに作ることで、独特の外観デザインを実現しています。
南面からの採光が制限される環境のため、トップライトと東西の大開口を活用し光を採り入れることに。
壁面には白塗装の仕上げを施し、光の反射効果を高めることで、間口は狭いながらも高く開放的な光庭空間を作り上げました。
構造上は不要であった既存の柱と梁を、お施主様の「昔の家の記憶として残したい」という要望により残して活用することに。
これらの部材は最小限のサンダー処理のみを施し、転落防止用のガラスを組み込んだシンプルな構成としました。
白を基調とした空間に、象徴的な十字のラインが印象的なアクセントとなっています。
リビングは、家族が多くの時間を共に過ごす大切な場所です。そのリビングのソファ、小上がり、ダイニングテーブルは造作で製作しています。
特にソファは、シナランバー材の下地にナラ集成材の背もたれを組み合わせ、天板は取り外して収納としても使用できる実用的な設計としています。
小上がりについては、収納スペースを確保しながら、視覚的な軽さを実現する薄型デザインを採用しました。
光庭に面する建具は特注の造作品とし、ガラスを組み込んだ框戸を採用。空間を仕切りながらも光の透過性を確保し、木部を最小限に抑えることでスッキリと軽やかな印象を演出しています
光庭に面する建具は特注の造作品とし、ガラスを組み込んだ框戸寝室と子ども部屋は、既存の柱の配置を考慮しながら、可能な限り大きなサッシを設置。明るく開放的な空間構成を実現しています。
現在、家具工事の仕上げ段階にあり、建具の取り付けも完了しました。今後は塗装仕上げを行い、プロジェクトの完成を目指します。